映画「007 ワールズ・イズ・ノット・イナフ」あらすじ

金融家に扮したスイスの銀行を訪ね、Qから与えられた、眼鏡を爆破して逃げる。ビルからのダイブアクションからの始まり。逃げるスナイパーの女性を追い詰めたが気球で自爆されてしまう。エレクトラ誘拐事件があり、ファイルを封印したM。ロバートはエレクトラの義理の父がMの知り合い。テロリストには屈しないイギリス。身代金を払わせなかった。その時の誘拐犯はレナード。エレクトラは何とか逃げた。レナードはモンスターとして成長した。ロバートは殺された。ボンドはエレクトラに会いに行き、護衛をしに行く。たぶんそこへレナードが来ると読んでいるM。パイプラインで采配を振るうエレクトラ、住人とパイプライン建設で住人とトラブっている。破壊はさせないと誓うエレクトラ。美貌のエレクトラ、スキー場で襲われ助けるボンドと結ばれる。エレクトラを信用するボンドだが、彼女はストックホルム症候群でレナードに捕まっているときに未熟な少女によくある恋愛のようなものを感じてしまいレナードのものになっていたのだった。エレクトラは自分の館にMを呼びだし、監禁する。カスピ海に浮かぶキャビア工場で死闘が繰り広げられる。大きな工場がボンドのせいでめちゃくちにして逃げてしまう。レナードのグループがヘリコプターで真っ二つに工場をしていまう。エレクトラは自分を撃てないというおごりがあるが最後はボンドの手で安らかに行ってしまう。ボンドは潜水艦と核弾頭とレナードこと沈めてしまう。

映画「007 ワールズ・イズ・ノット・イナフ」感想

007のピアースブロスナンかっこよくてすごく好きです。渋い大人の男性で皮肉屋ででもスーツも凄く似合っていて最高に知的にも見えます。スペインからアジェルバイジャンとかいろんな国へ飛びまくって、旅行が出来ないので、行った気分にもなります。美女がどんどん出てきてこんな色気のある女性になりたいなと思います。アクションは凄いのですが、ファッションも素敵でクールです。MやQの演技派が出ていてボンドに協力してみんなでミッションを解決するがボンドの大迫力のアクションと命知らずな所がみんなを困らせるところもあるので、よく停職になったりして、復職してそれが頻繁にあり凄いなとおもいます。昔のスパイは失敗したらほかの国へ亡命したものだとかMがよく言っていてはーそんな常識があるのかとか思います。面白いです。スパイの歴史も分かってきます。QやMの落ち着いた演技が安定の007を支えているのかと思います。アクションが大掛かりで凄い面白い作品です。