映画「となりのトトロ」あらすじ

お母さんが病気がちで、サツキとメイとお父さんで引っ越しするところからはじまります。田舎の風景が凄く綺麗で、くさかべですと挨拶して車でいきます。寛太がランニングで畑仕事をしていてあんまり返事がうまくできない。めいとさつきはボロイお家をみて周り腐っていると壊れると走りまくる。ひとしきり遊んだあと家の掃除を始めたときまっくろくろすけを見つけてびっくりする。昔の家にはでるんだとお父さん、どんぐりも見つけて遊ぶ。おばあちゃんと一緒におはぎを食べる。たーんとおあがりと優しい。夕焼けが綺麗。夕食作りと薪をとってお風呂の支度。新しい生活が始まる。おお母さんは入院している。そこへ三人でお見舞いに行く。次の日から学校だ。三人分のお弁当を作るサツキ。友達がもうできたサツキは学校へ行く。めいはお弁当をもってお留守番。そこで小トトロ、中トトロ、大トトロに出会う。夢だと言われるメイ。だが本当に雨の日にサツキも大トトロに出会う。純真な人にしか見えないのだ。トトロの存在を認識したメイとサツキ。お母さんが大変だとめいが一人で病院に勝手に行き、迷って池に落ちてしまったのではないかと探すサツキ。どうしようもなくなったサツキはトトロに助けを求める。トトロは猫バスを呼び、どこからともなく電線を伝ってやってくる。メイとサツキの窮地をトトロと猫バスが救う、お母さんに会いたい二人のため猫バスは病院へ行ってくれる。木の上に二人が座っていてお父さんとお母さんが話しているのを二人は見ている。お母さんが二人がいる気が、とその時はもう猫バスが家へ送り届けてくれている。心あたたまるファンタジーです。

映画「となりのトトロ」感想

お母さんがいなくて寂しい娘をトトロたちが励ましてくれている凄く感動の物語です。今も見て泣いてしまいます。親の気もちと子供のおかあさんがいない気持ちが我慢を重ねて迷ってしまう。サツキの我慢強さとメイの愛らしさ奔放さ元気がでます。この作品は何度も何度もみて毎回泣きます。でもまた見たいと思わせてくれる不思議なジブリワールドに引き込まれます。映像の美しさと、田舎の景色もトトロの住んでいる森も奥深く人を寄せ付けない感じに見えますが、見えるひとには純真な人には見えるこの不思議さ。猫バスの柔らかそうな感じ。手に取るように感じることのできる感覚が素晴らしい表現力だなと描写も細かい。おばあちゃんと寛太のやさしさに心打たれます。メイの無事が分かった時の二人の安堵感泣きました。こんな作品は二度とできないのではと思う。アニメ映画ではナンバーワンかなと思います。子供の頃の気持ちを大事に生きて、そしていい大人になれているかな。